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【参加者インタビュー:ナラティヴワーケーション in 宮城島】 川上 祐介さん、川上 恵さん、お子様2人

【参加者インタビュー:ナラティヴワーケーション in 宮城島】  川上 祐介さん、川上 恵さん、お子様2人

大阪から沖縄に移住し、現在は恩納村のカフェを経営しながら読谷村にお住まいの川上ご一家。
今回のツアーが、うるま市へのステップ移住を検討するきっかけとなりました。

参加のきっかけを教えてください。

祐介さん
友人の紹介で参加しました。良い経験ができたらなぁと思って来ました。

もう沖縄にはどのぐらい住まわれているんですか?

祐介さん
10年前に大阪から移住してきました。30歳になった時に南の島に移住しようと思って。
僕が恩納村で飲食店をやっていて、妻は同じ場所でアトリエをやっていて、絵を描いています。

恵さん
もともとは立体のアート作品を作っていたんですが、こっち来てからは絵を描く方になりました。
窯が使えなくなってしまったので、絵だったら画材を揃えればできるので、描いていってお店に飾っていったら
気に入ってくれる方がいらっしゃいました。

印象に残った体験はありましたか?

祐介さん
ヘナの収穫体験ですね。

恵さん
ヘナは衝撃的でした。収穫しながら農家の方にヘナのことをいろいろと教えてもらいました。
髪の毛だけじゃなくて体に良いということも知れたので、ぜひ(ヘナでのヘアカラーを)やってみたいと思います。
ツアー全体のいろんな体験を通して、地元の方とお話ができたのが楽しかったです。

宮城島の魅力をどのあたりに感じられていますか?

祐介さん
建物をはじめとして、昔からあるものが残っていることが魅力です。
普段は読谷村の新しい建物の多いエリアに住んでいるので、久しぶりに沖縄らしさのある場所に来たなぁという感じです。

恵さん
また島に通って、今回つながった人にお会いしたいです。家さえ見つかればぜひ移住したいと思っています。

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