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島ビジョン

島ごとビジョン:宮城島(しま未来会議より)

島ごとビジョン:宮城島(しま未来会議より)
大切にしたい価値観を探り出す~残したいもの、復活させたいもの


趣旨:ビジョンづくり最初の全体会議では、「残したいもの」「復活させたいもの」として島民の声を集約した
日程:2017年8月7日 会場:桃原公民館
参加:14名(内、宮城島民5名)

〇残したいもの
・元気なおじい、おばぁが生き生きと暮らせる島を残したい。
・方言や伝統芸能、伝統の勉強はコミュニケーションになる。
・昔の風景、史跡、遺跡を残し、自然環境保全する事で島の歴史に関心を持つようにして、島の組織力を強くしたい。

〇復活させたいもの
・学校、地域のコミュニケーションの中心だった。
・産業面では、うなぎの養殖場、製糖工場の復活は良いと思う。
・暮らしの面でパーマ屋、診療所(緊急時に必要)があると安心。

 

未来へのワクワク感をふくらます~できたらいいな、あったらいいな~


趣旨:前回まとめた“残したいもの”が残り、“復活させたいもの”が復活したと仮定し、3年後、5年後、10年後と、未来を想像する島民の声を集約した。
日程:2017年9月21日  会場:上原自治会
参加者数: 16名

・農業の活性化や自然環境を活かして観光農園が出来ると面白そう。島の人が運営やガイドとして関わり雇用を生み出したい。島外の人に島を体験して欲しい。楽しい思い出を作りたい。人が立ち寄れる場所にしたい。
・島の生活を体験する体験民泊で魅力を感じる人を増やしたい。
・区営住宅等の施設があると良い。
・特産物で商品開発をし、地域行事などを含めて情報発信をしたい。販路開拓したい。
・人が足りない。マンパワーが必要。

 

こんな未来をつくれるかも~役割分担を明確にして地域づくりをイメージする~

趣旨:前回まとめた3年後、5年後、10年後の未来を想像した時、そのアイディアを実現するにはどのような役割分担ができるか。行政、自治会、住民、支援団体、マスコミ等が担う役割を明確にして地域づくりをイメージする。
日程:2017年10月19日  会場:池味自治会
参加者数: 8名

〇地域づくりに向けて。そのために・・・

島の人は 企画・運営の中心になって欲しい。生産、販売、体験、飲食を始め、ガイドや三線を弾く人もやりつつ、育成もできるようにしたい。
行政には 地域の拠点づくりをする場合の改修助成や地域活動への助成をしてほしい。
支援団体には 島の人を集めたり、話し合いの場を作って欲しい。プロモーションやマーケティングをして、呼びたい人向けの発信をして欲しい。キーパーソンのモチベーションを作る役割も担ってほしい。

 

 

未来の島人像~未来を実現するのに必要な人材像を具体化する~

趣旨:役割分担、行政、自治会、住民、支援団体、マスコミ等が担う役割を明確にし、地域づくりのイメージを膨らませた上で「どんな人が来てくれたらいいだろう?」という投げかけ、未来を実現するのに必要な人材像を具体化した。

マインド ・昔からあるものを大切にしたい
・人のためにやりたい、それがやりがい
・イベントの企画からかかわって一緒にやってくれる。
・島の人達を集められる、島をまとめられる。
・行事活動に積極的に参加する。
仕事の仕方 ・生産、販売、自営、仕事をつくれる。
・お金を呼び込む(クラウドファンディング等)
・小さい資金でも活動できる
・仕事=趣味で楽しんでやっている。

 

 

宮城島の未来像~アイデアが始まって10年後の島の姿は?~

趣旨:最後の全体会議では、これまでを振り返りながら島ごとに、10年後の島の未来を言葉、ストーリーに落とし込んだ。
日程:2018年1月16日  会場:桃原自治会
参加者数:20名(内、宮城島民8名)

島の未来、描いたストーリー
・島内外で人と情報をつなぐことで価値観が近い人たちと出会える島にしたい
・島に眠っているものが価値になるような宮城島から宝島にしたい

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